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ポーズを「ちゃんと」出来るようになるのが目的ではありません。

昨日は「週末の朝ヨガ」を開催しました。

初めての試みだったのですが…

朝のヨガ、思っていた以上にめっちゃ良かったです!

ご参加くださった方が、早速感想を送ってくださいました。

Sさん、ステキなご感想をありがとうございます!

マンツーマンでしたので、なぜ仙骨を立てて座るのか、骨盤底筋を鍛える重要性など、ヨガの豆知識などをおしゃべりしながら、70分間ゆーっくりと進めていきました。

「腕が上がらないな〜」

「股関節、カタイな〜」

「このポーズ、やりにくいな〜」

こんな風に感じるだけで、カラダは大喜びします。

なぜなら、「感じる」とは「認識する」ことだから。

存在を「ある」と認めることだから。

「腕が上がらないな〜」と感じる私がある。

「股関節がカタいな〜」と感じる私がある。

「このポーズ、やりにくいな〜」と感じる私がある。

そう認識することで、初めてスタート地点に立てます。

 

逆に、カラダにとって悲しいこと。

それは、確かにそこに「ある」のに、存在を認識してもらえないこと。

目の前にいるのに、「いない」と言われるのと一緒です。

これほど悲しいことはない(泣)。

 

私のお伝えしているヨガは、ポーズを「ちゃんと」出来るようになることを目的としていません。

ポーズの完成度が重要なのではなく、自分のカラダの声を聴き、カラダと仲良くなること。

これが目的です♡。

 

次回の朝ヨガは、7/20(土)を予定しています。

自分と深く繋がる70分。

ぜひご一緒に♡。

レッスン後のお楽しみ、コメダ珈琲モーニング♡
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