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同じ「冷え」でも夏と冬ではレベルが違う!

想像以上に冷えていた…

昨日、タイマッサージのお客様が帰られた後、ハーバリックヒーリングテント®︎に入り、自分のための極上時間を過ごしました。

テントの中で蒸される30分間は、ココロとカラダの声を静かに聴くとても大切な時間です。

ふとお腹に手をやるとヒンヤリ冷たくて、「あぁ、冷えてるな。」と気づいた。

お腹にジーッと手をあてながら、目を閉じてモクモクの常軌をゆっくりと吸い込む。


夏の冷えはカラダにとって「不意打ち」

私は常々、「夏こそ温活が必要」だと思っていたのですが、それは自分のカラダからの声だったんだな。

「冬の冷え」と「夏の冷え」では、カラダへの影響度合いが全く違います。

冬は外気温が低いので、「冷え」に対してカラダもそれなりの準備をしてくれています。

でも夏の「冷え」は、外気温は高いのに室内に入ると寒さを覚えるほどの冷房。

あまりの冷えっぷりに、かいていた汗もたちまちその姿をヒュッと引っ込める。

カラダにとってはいわば「不意打ち」の状態で、自律神経が混乱してしまうのです。

この温度差が、どれだけカラダに負担を強いているか…

「冬の冷え」よりも「夏の冷え」のほうが、カラダへの負担、影響が断然大きいのです!

 

優秀な「温活アイテム」を利用しよう

ハーバリックヒーリングテント®︎は、ココロの変化・変容を促してくれる素晴らしいアイテムですが、「蒸気浴」というその性質からも分かるように、とーーーーーっても優秀な「温活アイテム」でもあるのです。

カラダを一定の温度で20分以上温めると、血中に「ヒートショックタンパク」が生まれ、

✅筋肉内の乳酸生産を少なくするので疲労しにくくなる。

✅眠っていた免疫細胞が目を覚まし活性化するので、病気予防に効果的。

などの効果があります。

特に、低体温の方、いつも疲れが抜けない方は、定期的にカラダを温めることがとても大切です。

ハーバリックヒーリングテント®︎、ぜひ一度体験してみてください♡。

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